講演情報

2017年

平成29年
講演日 主催 表題 概要
12月21日 アース研究会 デザインの法的効力 1.デザインの権利
2.著作権ビジネス
3.著作権(著作者人格権と著作財産権 発生 支分権 行政サービス 弁理士のアドバイス 契約の仕方)
4.ベルヌ条約
5.判例
12月9日 弁理士同友会
於:札幌
知財農業のすすめ 1.経団連の政策提言(JA全国大会決議)
2.知財農業(ブランド 品種とブランド 地域団体商標権 地理的表示制度 GIの各国相互協力と効力)
3.農業関連技術(遺伝子組み換え特許 モンサント イネ遺伝子 秘密を守る権利)
12月4日 東京商工会議所
豊島支部
技術/アイデア・サービスを収益にする知財経営 1.知的資産経営
2.知的財産権
3.知財経営例(販売の発明:サービス業の特許・特許取得法とビジネス化)
4.新商品発見(真空領域の発見と商品化)
5.出願商標の登録化作業
6.行政サービスと知財
7.知財担保融資
11月22日 関東経済産業局
特許庁
山梨県
事例に基づく中小企業の知財活動 1.知的資産経営
2.知的財産権とは
3.知的資産経営例
4.知財経営例(販売の発明:サービス業の特許・特許取得法とビジネス化)
5.新商品発見(真空領域の発見と商品化)
6.ごみから宝の山
7.デザイン登録化作業
8.知財担保融資
11月16日 アース研究会 電池の試験及び状態検出 1.技術俯瞰図
2.リチウムイオン電池の管理
3.動作原理
4.先行特許調査報告
10月12日 アース研究会
呉自社商品開発研究会
しみず新産業創出研究会
知的財産にまつわる成功事例・失敗事例 1.創業時の出願の知財化(技術の発明化 デザインの登録化 商標の登録化 成功例失敗例 ブランドの成功例 商標権の価値)
2.共同研究の注意点
3.知財調査の必要性
10月5日 東京商工会議所
足立支部
技術・アイデア・サービスを収益にする知財経営 1.ノーベル賞(田中耕一氏 大村智氏)
2.知的資産経営
3.知的財産権
4.知財経営例(販売の発明:サービス業の特許 特許取得法とビジネス化)
新商品発見(真空領域の発見と商品化)
知財担保融資
9月21日 アース研究会 高付加価値化のための知的財産権と地域デザインの組合せの重要性 1.知的財産権(育成者権・知的財産権の条約の関係)
2.地域デザインと知的財産権との関係(地域デザイン 行政主体型地域デザイン 協働型地域デザイン 地域リデザイン コミュニティ型地域デザイン等)
7月29日 文化産業科学学会
於:東京農業大学
高付加価値化のための知的財産権と地域デザインの組合せの重要性 1.知的財産権(育成者権・知的財産権の条約の関係)
2.地域デザインと知的財産権との関係(地域デザイン 行政主体型地域デザイン 協働型地域デザイン 地域リデザイン コミュニティ型地域デザイン等)
7月20日 アース研究会 海外からの果実等の模倣 1.海外からのお菓子の模倣(ポッキー似 かっぱえびせん似 ぽたぽた焼き似 その他)
2.模倣の仕方
3.模倣を続ける理由
4.海外からの果実の模倣(時系列による問題点の露出 ユポフ条約 種苗法による農水産物の保護 海外への種苗出願)
6月15日 アース研究会 特許出願に係る価値評価 1.知財価値評価(政府の取り組み 価値評価の必要性)
2.評価手法(特許権のロイヤリティ料率 商標権のロイヤリティ料率 プログラム著作権のロイヤリティ料率 ノウハウのロイヤリティ料率 各国のロイヤリティ料率 ロイヤリティの司法決定料率等)
3.特許出願の評価手法(各評価手法 特許出願の特異性 見解書の特異性 作成者の調査による特許性等)
5月18日 アース研究会 ASIA/ASEANの知的財産権制度の基本 1.アジア(人口ボーナス 特許の現状 実体審査体制・早期権利化への対策 条約類の活用 秘密保護対策)
2.アセアン共同体(日本の貢献 共同体(アセアン EU TPP)の異同 貿易収支等)
4月20日 アース研究会 中小企業のブランド戦略 1.ブランド知ってますか?
2.ブランドとは
3.商標の構成要素
4.商標の働き
5.ブランド戦略
ネーミング(イメージアップの仕方 ネーミングバランス ネーミング+サロン ユニークネーミング)
3月16日 アース研究会 職務発明規程の改訂 1.現行職務発明規程
2.改訂職務発明規程(改訂の概要 改訂職務発明規程 相当の利益の考え方 中小企業における手続)
2月24日 関東経済産業局
特許庁
栃木県
先端ものづくり産業における知財活用 1.知恵とアイデアの結集(ピーターズカフェ アース研究会 アイデア工房 栃木県の研究会
2.留意点(パテントプール 契約の考え方 共有 知財戦略Q&A秘密の保持と証明出願とノウハウ)
3.先端5分野(DRAMの変遷 航空宇宙 AI 医療等)
2月22日 関東経済産業局
特許庁
千葉県
東南アジア地域進出のための知的財産基礎知識 1.進出前の留意点(HP掲載 事前調査 展示会出展)
2.国際条約のアジア各国
3.アジア各国知財の現状と対応
4.東南アジア(タイ インドネシア ベトナム マレーシア シンガポール フィルピン インド)
2月8日 関東経済産業局
特許庁
さいたま市
知的財産にまつわる成功事例・失敗事例 1.知的財産権の特徴(東京五輪エンブレム)
2.創業時に出願の知財化(技術の発明化 デザインの登録化 商標の登録化 失敗例⇒販売の発明 失敗例)
3.ブランドの成功例
4.共同研究の留意点
5.知財調査の必要性
6.海外展開時の注意点
2月3日 日本弁理士会関東支部
パネルディスカッション
知財を知って事業評価に活かす 知財金融の取り組み(知的財産戦略大綱 金融庁の姿勢 金融検査マニュアル 同マニュアル別冊 知財ビジネス評価書の提供 知財の判断要素 価値評価方法 知財金融の変遷 知財融資体制 外部評価団 評価フロー 転売市場)