講演情報

2010年

平成22年
講演日 主催 表題 概要
12月16日 アース研究会 貴社の営業秘密とは?
営業秘密の保護の仕方と規程例
1.営業秘密の意義・定義
2.営業秘密の管理
3.営業秘密を守るQ&A
4.特許出願とノウハウとフローチャート
5.競業避止の判決例一覧
6.電子公証
7.営業秘密管理規定例
12月24日 北見工業大学 注目される特許の事例と特許の現場 1.北見工大ブランド「雪まりも®」
2.学生による発明事例
3.発明の進化「カドケシ®の例」
4.著作権の利用の制限
5.弁理士試験
12月10日 (社)関東ニュービジネス協議会 貴社の営業秘密とは?
営業秘密の保護の仕方と規程例
1.営業秘密と知的財産
2.営業秘密を保護する不正競争防止法
3.特許権取得戦略、ノウハウ戦略
4.電子公証
5.営業秘密管理規定例
6.営業秘密管理チェックシート
11月26日 (社)北海道農業機械工業会 JAPANブランド育成支援事業
知的財産戦略-オープン・クローズ戦略とヨーロッパの知的財産権制度について-
1.オープンクローズの定義
2.なぜ技術力・知財力で勝る日本が世界で負けるのか?
3.知的財産推進計画
4.野菜関連農機の特許出願
5.ヨーロッパの知的財産権戦略
11月18日 アース研究会 意匠権は強いぞ!
~部分意匠による要部登録・関連意匠による類似登録等の現状~
1.意匠の登録率
2.部分意匠と関連意匠の出願件数
3.「化粧品用パフ」事件
4.関連意匠の登録マップ
5.部分意匠の登録マップ
6.関連意匠、部分意匠の活用例
7.関連、部分を利用した意匠の類否
10月16日 アース研究会 特許の重点8分野
「ナノテクノロジーの技術動向」
1.特許の重点8分野の意義
2.ナノ・ナノテクノロジーの概念
3.ナノテクノロジーの分野
4.ナノテクノロジーの政策
5.基本特許と応用特許
10月8日 北海道経済産業局 知財関連人材育成セミナー in 函館
「基礎編」「応用編」
「基礎編」
1.商品と知的財産権の関係
2.知的財産権の形態
3.特許権・実用新案権・意匠権・商標権・著作権
「応用編」
ケース1:出願の検討
ケース2:模倣形態の検討
ケース3:出願の抜けの検討
10月7日 北海道経済産業局 知財関連人材育成セミナー in 旭川
「基礎編」「応用編」
「基礎編」
1.商品と知的財産権の関係
2.知的財産権の形態
3.特許権・実用新案権・意匠権・商標権・著作権
「応用編」
ケース1:出願の検討
ケース2:模倣形態の検討
ケース3:出願の抜けの検討
9月16日 アース研究会 中小企業のオープンイノベーションの活用と限界 1.オープンイノベーションによる国際標準化
・インテル
2.日本企業のオープンイノベーション
3.中小企業の対応例
・鉱業研究組合法の活用
・鉱業研究組合法の活用
・農商工連携
・パテントプール
・大学との共同研究
9月4日 弁理士同友会 意匠審査官のつぶやき 1.関連意匠の登録例
2.部分意匠の登録例
3.意匠の類否
9月4日 弁理士同友会 中小企業のオープンイノベーションの活用と限界 1.大企業のオープンイノベーション
2.新連携,農商工連携
3.パテントプール
4.大学との共同研究
9月3日 (社)関東ニュービジネス協議会 先出しする共同研究契約 1.先出しする受託研究契約書
・チェックリスト
・受託研究契約書と解説欄
・〇〇大学の受託研究契約書例
8月19日 アース研究会 特許の重点8分野 1.重点8分野とは
2.LED照明の特許出願動向
3.暗号技術の特許出願動向
4.導電性ポリマーの特許出願動向
5.免震制振除振の特許出願動向
8月5日 B社 中小企業の知財経営における取り組みのポイント 1.ものづくり企業の知的財産権事例
・他社に利用発明を取得させて販促
・共同開発と自治体支援からMSC取得
2.知的財産の管理体制の守るべき水準
・社内体制の構築と管理水準
・ノウハウ・営業秘密の管理水準
3.連携のポイント(企業、大学、公設試など)
・開発研究スピード
・連携先の選択と連携の仕方
・契約書先制提出の原則
・大学等との契約の留意点
4.グループワーク
・事業構想モデルの検討
・大学との共同研究契約の検討
7月16日 (社)中小企業大学校 関西校 中小企業のための知的財産の活用法 1.中国商標の検索デモ
2.知的財産権の意義
3.カドケシRの知財戦略
4.知財戦略の失敗例「フリーアルバム」
5.販売促進の成功例「蛍光灯」
6.中小の知財管理の守るべき基本水準とベター水準
7.出願する技術の発明化作業
8.有効な出願の時系列
9.IPDLの活用実践
10.仮通常実施権、特定通常実施権
11.実施料の基準
12.弁理士への依頼法
13.契約の管理
14.特実の区分けの基準
15.出願の仕方(ケーススタディ)
16.意匠の出願例
17.意匠類似マップ
18.商標の概念
19.商標の戦略
20.著作権の利用の制限
21.不正競争防止法の利用
22.営業秘密の管理
7月5日 (社)関東ニュービジネス協議会 先出しする秘密保持契約 1.秘密保持契約書と解説欄
2.秘密保持契約書と解説欄
3.秘密保持契約書のチェックリスト
6月17日 アース研究会 国際標準化特定戦略分野 1.国際標準化特定戦略分野の意義
2.国際標準化特定戦略7分野
・先端医療・水・次世代自動車(電気自動車)・鉄道・エネルギーマネジメント・コンテンツメディア(デジタル)・ロボット
6月11日 (社)関東ニュービジネス協議会 キックオフミーティング 1.知的財産権の概要
2.知的財産権の形態
3.著作者の権利
4.不正競争防止法の体系
5.契約書の重要性
5月22日 LEC 知的財産にかかわる弁理士の業務と将来展望
~知財創造サイクルの活性化が弁理士の未来を大きく開く~
1.知的創造サイクル
2.中小の知財能力
3.弁理士と弁理士の仕事について
4.知財活用のコンサル
5.出願→権利化→販売促進
6.マーケット情報のフィードバック
7.技術の戦略的な管理について
5月18日 金融機関S 知的財産権研修 1.商品から見た特実意匠
2.他社の類似出願動向(特意商)
3.商標と商号
4.商標の類似判断
5.問題となっている登録例「吉田松陰」等
6.知的財産権の質権設定
7.著作権の利用の制限
4月21日 VIEPS 印刷業界における特許の成功例と失敗例 1.商品から見た特実意商の保護例
2.商品販売後の他社からの特許出願傾向
3.商品販売後の他社からの意匠出願傾向
4.商品販売後の他社からの商標出願傾向
5.商品から見た知財保護戦略のチェック
6.失敗しない特許戦略
7.IPDLの検索デモ
8.商品から見た実用新案の出願の必要性
9.商品から見た意匠保護の仕方
10.商品から見た商標出願の仕方
4月20日 関東学院大学 学生の発明・著作Ⅰ 1.学生による仮想企業と商標登録「繭美蚕R」
2.学生発明の特徴
3.商品による特実意匠の活3.
4.アイデアの出願4.
5.IPDLの検索デモ
6.携帯電話を応用した応用品の創意工夫発表
4月16日 東京都
東京都中小企業振興公社
東京都知的財産総合センター
東京都中小企業知的財産シンポジウム
「①海外進出②産産・産学連携」
1.中小企業による海外進出事例
「産業廃棄物の焼却炉」
2.産産、産学連携の実例から学ぶ
4月15日 アース研究会 秘密保持契約書の対比 秘密保持契約書のチェックリスト
・対象の特定
・秘密情報の定義
・秘密保持義務
2月24日 九州経済産業局 「海外での商標取得、ブランド展開へ向けたセミナーの開催」 1.模倣品による被害状況
2.中国における登録商標(模倣)と商標制度
・手続きフロー・審査・異議申立・事前対策・中国HPの検索デモ
2.台湾における登録商標(模倣)と商標制度
・手続きフロー・審査・異議申立・事前対策・台湾HPの検索デモ
2月18日 (財)北海道科学技術総合振興センター 知財セミナー 1.産業財産権の概要
2.知財活用の必要性
・3.知的財産戦略の特徴
4.ブランド保護・育成の重要性
5.支援機関の役割
6.産学連携の活用と留意点
7.周辺・先行技術調査の活用(事例)
2月13日 東北工業大学 とうほく農商工連携研究のつどい
「農商工連携の現状から学ぶ課題と対応」
1.事例1「山古志村の錦鯉」
2.事例2「高級ボトリング茶」
1月15日 S社 中小企業の知財戦略~失敗例・成功例~ 1.産業財産権の概要
2.失敗事例と成功事例
・3.取得の際の留意点
4.出願前の注意点
5.販売の発明
6.掘り起こしの着手
7.起業アイデアの発想法